母子手帳 メリット

母子手帳のメリットと役割

母子手帳をもらうメリットはなんといっても、妊婦健康診査受診票等の助成が受けられる別冊がもらえる事です。これは非常に助かるので、とことん使い倒すべきです。

妊娠中の経過や出産の状態、産後の子どもの健診データや予防接種の履歴等、沢山の大切な記録が残ります。後で読み返すと色々な記憶がよみがえってきて面白いですよ。

母子手帳の中には、妊娠中から出産後にかけてのアドバイスなども書いてあるので、困ったときや不安な時にも助けになります。さらには2人目を授かった時にも、非常に役に立ってくれます。一生の思い出にもなりますしね。

母子手帳は常時携帯が基本?

出産前は外出時も緊急に備えて常時携帯が基本と言われていますが、出産後は母子手帳が必要になるケースはほとんどありません。通常の診察では『 必要ありません 』と返されるだけです。保険証の方が大事なので、必ず持ち歩きましょう。

ただし、検診の際には必ず持っていきます。健診ごとに結果の記入や、予防接種の履歴等を病院で記載するからです。予防接種の履歴等は記載してもらわないと、ほぼ100%忘れます

予防接種の記録は非常に重要なので、万が一忘れた場合には後日持っていって記載してもらいましょう。




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